目の疲れを感じる瞬間は、本を読んでいる時やスマホ、パソコンを使用している時です。

一日中パソコンをしている時などは疲れがたまり、頭痛やドライアイ、吐き気を感じる時もあります。また、何日にも渡るパソコン使用時は、寝つきが悪くなったり、肩こりがひどくなります。

そんな時に、私がしている対策がいくつかあります。

まず一つ目は、運動をすることです。激しい運動ではなく、ジョギングなどの軽い運動を30分ほどすることです。

運動を何日間か続けていた時と、全くしなかった時では肩こりの感じ方に差があったように感じました。また、ラジオ体操のようなその場でできる運動や寝る前の簡単な肩回しなども効果があったように感じます。少しでも身体を動かすことで肩こりに関しては多少良くなります。

二つ目は、目を温めることです。

平日の長時間のパソコン作業がたたり、休日の朝から目が重いことがよくあります。

そんな時は温めたタオルを目に当てて目の体操をします。

目の体操とは、目をつぶりながら、上を見たり下を見たり、目をぐるぐると回してみたりすることです。

この目の体操はものすごく効果があると思います。ほっとアイマスクをしながら寝る前にも目の体操を行うと、目の疲れがスッキリします。「目を温める+目の体操」これが目の疲れを癒すのに最も効果的だと思います。

三つ目は、身体全体を温めることです。

目だけでなく、お風呂に長時間浸かることで身体を温めて、身体自体をほぐします。肩こりやパソコン業務で痛んだ腰痛などにも効きます。

最も、解決の難しい頭痛や吐き気に関しては、身体を温めたり、身体を動かすことでどうにかなることではありません。

頭痛がひどくなった時は、頭痛薬を飲むようにしています。ドライアイを感じた時は、目薬で対応しています。頭痛やドライアイに関しては薬に頼るしかないと思います。そして、吐き気が出た場合はパソコンやスマホを一時的に見ないように心掛けています。

身体を動かすこと、目や身体を温めること、目の体操をすること、薬に頼ること、これらが目の疲れを感じた時の対策方法です。