屋外で目を使う仕事と、パソコンでの仕事をしているため、毎日目を酷使しています。

そのため、毎日目が疲れています。疲れが溜まると様々な症状が出ます。

まず、目の症状をいくつか挙げます。

夕方になると視界が白っぽくなり、通常ならはっきり見えている景色が全体的にぼやけて見えるのです。

屋外での仕事は常時日向なので、目に紫外線が多く取り込まれています。だからか、屋外に5時間ほど滞在すると、瞬きをするたびに目が染みるような感覚を覚えます。

次に、目以外の体に起こる症状を挙げます。

目の疲れから、強い頭痛を感じることも多いです。その痛みを例えるなら、まるでハンマーで強く殴られ続けているような痛みです。それと、肩・首回りが非常に凝ります。

これは慢性的になっていて、目を使っていない日でさえも、少し首を回すだけでゴリゴリ!っと大きな音が鳴るほどです。たまに美容室に言って首回りをマッサージしてもらうと、大抵、年齢の倍以上凝っているね、と驚かれます。

夏には、目の紫外線が原因で熱中症になりやすかったり、パソコンをずっと見ていることで頭がぼんやりとして、視界だけではなく脳内も霞んでくる、と言ったような症状もあります。

目の疲れから来る弊害が、あまりにも多いです。

そのため、毎日のケアも欠かしません。

私は毎日、違った環境で目を酷使するため、その日、どのように目を使ったかで、ケア方法を変えています。

例えばパソコン作業によって目が疲れた日は、目元、眉付近、頭をマッサージします。

目元と眉付近のマッサージは、眼精疲労を軽くすると言われているツボを押しています。頭は、押して気持ちの良いところをマッサージしています。

マッサージは非常に効果が感じられます。

マッサージをした日と、しないで寝た日の翌朝、目の疲れがまるで違うのです。

マッサージをした日は、前日貯めた目の疲れが大きく軽減しています。

ですので、電車で移動中の時と、帰宅後の2回に渡ってマッサージを行なっています。

紫外線で目を酷使した日は、夜寝るときに蒸しタオルを目に当てるケアをしています。

こちらは、睡眠導入効果もあり、蒸しタオルを当てなかった日に比べ、当てた日の方が寝入るタイミングが早い事と、寝ている最中に起きる回数が少ない、という効果もあります。

睡眠は自然と目をつむっている状態ですので、必然的に目が休まります。

以上、疲れ目の原因と、私なりのケアのご紹介でした。