私の目の疲れが貯まるパターンとしては、パソコンなどで作業をするために夜遅く(例えば深夜2時~3時など)に寝ることが連日続いてしまう時や、スマホゲームをするためにスマホ画面を近い距離で長時間ほど見てしまう時です。

私の視力は、1.5が最大として基準にある場合、1.5~1.2くらいの視力があり裸眼で過ごすことができる、つまりは目がいい方にはいります。

しかし、前述したようなパターンが続くことで目に疲れが貯まっていくと、日中の明るいところであっても目の焦点が合いづらく、少しぼやけて見えにくい状態になります。そのため、目の焦点を合わせようと目を細くして見る羽目になります。

また、薄暗い夜道ですと車道を走る車のライトの光が、そんなに高く照らされているわけではないのに乱反射しているように見えて目がチカチカしてしまいます。これは車のライトの光だけに限らず、建物の光などであっても時々いえます。

なので、私がこうした状態を改善するために実践している対策は二つあります。

まず一つはしっかりと目を休ませるために十分な睡眠をとることです。

はじめはそうした目のトラブルにストレスを感じたことがきっかけで、見えにくいことへのイライラ感から何かをする気持ちがそがれてしまい、早い時間帯(夜10時~11時代)に寝るようにしただけに過ぎませんでした。

しかし、そのような早寝を行った翌朝、視界にはすっきりとしたクリア感があり、日中も目のぼやっとした感じやチカチカするようなことはなかったため、再びそうした目のトラブルに見舞われた場合はこの対策をとるようになりました。

そして二つ目の対策は、ブルーライトをカットする眼鏡をかけることです。

近年、電気屋さんでもブルーライトをカットすることが目への刺激を少なくするなど言われていたため、ちょうどパソコンやスマホを使用することが多かったことや、疲れが貯まるとそうした目のトラブルに見舞われていた私はそのような眼鏡を使用するようになりました。

個人的所感ではありますが、実際にブルーライトカット眼鏡をかけている状態とそうでない状態では目への負担は少なくなったように感じ、とても楽です。