私は子供の頃からとても視力が良かったのですが、40歳頃から老眼鏡を必要とするようになりました。

周りからは「早すぎる」とか「目がいい人ほど早く老眼になる」とか色々言われながら、自分が悩み始めた目の症状について相談しました。

当時の私は離島で生活していて、眼科もなければメガネ屋もありませんでしたから、ネット通販で老眼鏡を買うことにしました。

しかし実際の視力など分かりませんから、まずは当てずっぽうに+1.0から2段階、2種類の老眼鏡を買い求めました。人生初のメガネを家族に冷やかされながら使ってみると、ウソのように手元のピンボケが解消されました。

当時の私はパソコンを使った経理事務を担当していましたので、ブルーライトにさらされる毎日でした。

老眼鏡を使うことで手元のピントは合うようになりましたが、今度はパソコンの画面がぼやけるようになりました。結局、老眼鏡を使い始めることで目の疲れは以前より酷くなりました。

私の場合、目が極端に疲れると、右の肩にきます。後頭部の右側付け根から肩にかけての筋が固く張る感じがして、首を回しづらくなり、やがては頭痛になります。

手で押すとカッチカチに固くなっているのが分かるほどです。

ドライアイ対策として頻繁に目薬はさしていますが、右肩が痛くなった時には、市販されている熱を発するアイマスクを使います。

本当は蒸しタオルが一番効果的なのですが、職場では手軽に使える使い捨てのアイマスクが重宝します。

休憩時間に10分ほど、マスクの下で目をつむっていると、軽く汗ばむのが分かります。

マスクを外した瞬間は、スッとして目元が軽くなり、かすみがも晴れた感じです。帰宅してからは同じような方法で、お風呂に入る時、小さなタオルを用意して、入浴中何度もタオルを温めなおしながら、目の周りを覆います。

テレビ番組で見た情報だと、目の中の脂肪が固まることで、目がかすんだり、重くなったりするらしいのです。なので、温めてその脂肪を溶かし出してしまえば解決するだろうと、お風呂で努力しています。

タオルで温める他にも、お湯で脂肪を溶かしながら押し出すように目をマッサージすると、とてもスッキリします。