30代になってから目が疲れるという症状が出るようになりました。

目の疲れとして具体的に感じる症状は、瞼が重く感じる、なんとなく目が痛い、目を開けているとショボショボする、目がチカチカするといったものです。本当にひどいときは瞬きすると目が痛く涙が出るようなこともあります。

このような症状が出る時は、パソコンやスマホを休憩なしで長時間見ていた時、就寝前に電気を消した暗い部屋で寝ながらスマホを見ていた時が圧倒的に多いです。

次に多いのが、夏の日差しが強い晴れの日に長時間外に出ている時です。

紫外線が目に入り、目がチカチカします。その次がメイクをしてアイシャドーやアイライン、マスカラを付けたときです。アイメイクをしている時はもちろんのことですが、メイクを落とした後も数時間、目がショボショボしています。

対策として3つのことを行っています。1つ目は日常生活でパソコンとスマホは必要最低限だけ利用し、なるべく利用しないようにすることを心掛けています。

これらを利用するときは1時間見たら、最低10分は外の木や空を見るなどして休憩を入れるようにしています。

また以前はほぼ毎日のように、就寝前に布団に入ると、電気を消した暗い部屋で、寝ながらスマホを眺めていましたが、これは目の疲れだけではなく不眠の原因にもなるので絶対にやめるようにしました。

2つ目は夏に外に出る時は、紫外線が目に入らないようにするため、前につばがついた帽子をかぶりUVカットのサングラスをかけています。

3つ目はメイクをなるべくしないことです。近所の買い物や散歩程度の外出ではメイクはやめて、帽子や眼鏡で目立たないようにしています。またアイラインとマスカラは自分にとって、すごく目の負担になっていると感じているので、旅行やお出かけでもしないようにしています。

アイシャドーのみにしています。アイラインやマスカラをつけるのは、冠婚葬祭や友人と会う時のみにして極力使わないようにしています。

このような対策を行った結果、目の疲れを感じることはかなり少なくなっています。