私は目の疲れが貯まると、目が充血したり、乾燥して目がカラカラになってしまうことが多いです。

さらに酷くなると、頭痛や肩こりなどの症状が出てくることもあります。

私が目の疲れが貯まらないようにするために行っている対策は、パソコンやテレビなどを使用したり、見たりした後は、手のひらをグーにして目をつぶって、優しくマッサージするようにしています。

頻繁に眼科で処方されたドライアイ用の目薬をさすようにするのも欠かさないようにしています。

また、1日の終わりに、ホットタオルなどでまぶたの上から温めるようにして目の疲れを翌日に持ち込まないようにするなどの工夫をしています。

ホットタオルの代わりに、市販のホットアイマスクを使用することもあります。最近は、香り付きタイプのものなどもあり、リラックス効果も期待できるので、オススメです。

ちょっと目が疲れたなと思ったら、部屋の窓を開けて、遠くを見たり、近くを見たりを交互に繰り返すようにする目の体操をすることもあります。

後は、食べ物にも気を使うと、さらに目の疲れが貯まりにくくなるように思います。例えば、生のブルーベリーを積極的に食生活に取り入れたり、もっと手軽に目に良い栄養素を取り入れたい時はブルーベリーのサプリメントもプラスアルファしたりと工夫しています。

さらに、1日の終わりには、市販の目を洗う液体で目を洗うことで目をスッキリ、リフレッシュさせることもオススメです。

そして、私が1番大切だと思うことは、目を酷使し過ぎないように心がけることが大切だと思います。

仕事で一日中パソコンを使って、さらにはスマホを夜寝る前までずっと使ってる、なんていうことがないようにしています。

具体的には、スマホを必要以上に見ないようにしたり、寝る前は見ないようにするなど心がけています。

現代人は、目を酷使し過ぎていると思いますので、皆さんも目を休ませることを心がけてみるのはいかがでしょうか。

そうすることで、貯まっていた目の疲れが解消されるかもしれませんよ。